クロムクロ 25話 「鬼の見た夢」 感想!

生きることとは戦うこととみたり

まさか悲恋で終わらす気なのか?

 PA作品で恋や恋愛の関係が出てきてそれが悲恋で終わるというのは珍しい。基本的に円満的な終わり方を選んでいる印象が強いから永遠に会えないかもしれないという完全なる反故は初めてのようにも感じる。人とは一つの戦いが終わればまた新たな戦いへと踏み込み始めるでもあるけれども。

 ムエッタやゼルがこのまま地球にのこつても待つのは唯の生きる屍のような生活。実験と誹謗中傷そして生きた完全な隔離。それで自由に生きたと言えるのだろうか?それならばマンに一つの可能性を信じて宇宙へとゼルの故郷に旅立つ方がどう考えても自由に生きたといえるのではないのだろうか?忠義を果たしたと言えるのではないのだろうか?

 人類のエゴはエフィドルグだろうが地球人だろうが基本的に変わることはない。自由に生きることの難しさ。何千年たとうが人のエゴは永遠に続いている。自由は何をしてこそ得られるのだろうか?

 次回 「侍は振り返らず。」
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