機動戦士ガンダムUC RE:0096 14話 「死闘、二機のユニコーン」 感想!

共鳴の価値

提供のリディ…。

 こんな所でリディがさらし者にされるとは意外なところではあるのだが提供位はリディのことをやさしくしてあげてほしい。本編ではもう外れることのない歯車を間違えて外してしまった感があるからこそね。でもそんな感じだからこそこの提供になってしまったともいえるしリディの運命とはかくも辛いものなりて。

 プルトゥエルブとしてではなくマリーダとして戻ってくる。マリーダとジンネマンの間に築かれたものはそれこそ親子というものを超えたか絆であろうと思う。ニュータイプの可能性ではないが狂気に捕らわれた人間でも人との絆で戻ってくることが出来る。ある種可能性としての人間が描かれたシーンでもあると感じるところだ。

 加速していく運命。一つの関係がも度に戻ったとしたらまた別なところの関係が崩れ去る。複雑に入り組んでしまった人と人の関係は本当にすべてを崩さない限りドミノ倒しの繰り返しでもあるのかもしれない。

 次回 「宇宙で待つもの」
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