ふらいんぐうぃっち 12話 「魔女のローブと日々は十人十色」 感想!

祭りの光に照らされて

ねぷた祭り

 やっぱりラストの締めと言えばこれになるのか。何とも魔女らしい話の締め方というか普段あまりローブを着ていない作品だからこそできるやり方でもあるように感じるところではあるかな。魔女っ子していないからこそ魔女の定番話が映えるというか新鮮味に感じるようになっている感じだ。

 この地で過ごしてきたことは変わらない日常だけれどもだからこそ伝えたいことが増える。一つ一つが大切な思い出に昇華されていくからこそこの地を選んで修行とした意味合いはさらに大きくなってくるように感じるところではあるなぁ。変わらない日常を大切にするからこそそれがより大切な思い出になって自分自身の糧にもなる。

 祭りは祭りとして1話でやってもいいのだけれどもその辺りは致し方ないところでもあるのかもしれない。ゆったりとしてそれでいて綺麗な締め方はこの作品だからこそ出来た部分も大きいように感じられるところだと思う。
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