文豪ストレイドッグス 12話 「たえまなく過去へ押し戻されながら」 感想!

魂を引き付けられる

1クール目最終章

 ラストにして最大の敵の登場となるのか。そしてみつどもえの様相を呈してきたことによってクール目は泥沼の戦いを演じることにもなってきそうだ。誰が得をして誰が損をするのかその言葉すら生ぬるいぐらいには血で血を洗う抗争が待っていることになってくるのかもしれない。

 「ギルド」の登場は物語に何を呼び込むのだろうか?ギルドが探しているものが気になるわけではあるけれどもそれは探偵社やポートマフィアにも関わってくるものではあるのだろうな。そうでなければみつどもえにする必要性は薄くなってくるだろうしね。それが総てを潰すきっかけになるのかもしれない。

 1こうしてみると登場キャラの紹介と地固めが行われたように感じる1クール目だったように思う。それだけに物語としては2クール目が本番なのだろう。オリジナル展開に投入するようではあるがどう折り合いをつけていくのだろうか?

 次回 #13 2016年10月スタート予定。
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