ふらいんぐうぃっち 10話 「料理合わずと蜂合わず」 感想!

縁を運ぶ

料理とりんご

 久しぶりに2本立て構成回だったけれども料理とりんごはそれぞれ1つの話としてやるちょっと尺的に足りないところがあるから2本立て構成になったんだろうな。それを完全に区切ることなく1つの話として仕立てているのはこの作品としては幾度かやっているがここ最近の作品としては珍しいようにも思う。

 何気なく作ったものが新しい縁を繋いでいく。これ派田舎だからできることでも無いけれども都会が忙しなさの影で忘れてしまったちょっとした縁の理だとも思う所。それが巡り巡って自分の元へとやってい来るのだからこうした繋がりも魔女として人として大きくなっていくためには必要なところなのではないのだろうか?

 那央の料理もこうして新しい道が開くことが出来たわけだからこれからより挑戦していけばより大きな道が見えてくるようにも感じる。そうしたものはいつでもどこにでも転がっているものでもあるのだろう。

 次回 「くじら、空をとぶ」
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