文豪ストレイドッグス 11話 「其の一 彼女に向かない職業/其の二 有頂天探偵社」 感想!

向き不向きの方向性

2本短編

 前回から打って変っての短編2本構成。どちらかと言えばラストに向けた息抜きなところもあるのだろうけれども全体的なことを考えると調節的な意味合い大きいように感じ取れるところではあるかな。こんな所で短編2本構成になるのも珍しく感じるところではあるし1クール目をどう終わらせるのか。

 ポートマフィヤと武装探偵社。なんだかんだでこの短編でも対になるように構成されているのが物語上光と闇裏と表の存在として作られているからでもあるからだろう。これからも2つの組織は存在し続けお互いに削りあっていく。やっていることは違うけれどもどこか似ている部分もある…のかもしれない。

 むちゃくちゃな能力もあるけれどもだからこそよりキャラクター掘り下げの所は欲しいところではあるなぁ。能力で人物を掘り下げるだけではないところもより見てみたい所ではある。それだけ抱けるだけのキャラクターの濃さはあるとは思うので。

 次回 「たえまなく過去へ押し戻されながら」
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