キズナイーバー 11話 「いちいち連絡しあって気持ちを確認しあわないと。だって友達なんだから!」感想!

寂しがりやな少年少女

繋がる・繋げる

 キズナシステムに対する解釈の違い。というか絆がなくても繋がりあえることを見つけたものと見つけ損ねたものとその違いが大きく出てきた回でもあるように感じるところ。キズナシステム・ニュータイプ理論に対する最大の答えは次回用意されているのだろうけれどもこの感じだと勝平の答えがそのまま作品の答えとして反映されることになりそうな感じではある。

 「友達」長きにわたって求めた答え。近くて遠いかもしれないが相手に近づける存在痛みも楽しみも分け合える存在。だからこそ強制的なものはなくとも人はどこかでつながることが出来る。これがキズナシステムというか友達システムに対する答えなんだろうな。強く求めあうというよりは気づいたらだからこそ気づかないかもしれないことではあるのがそこに気付ければ人と人は近づけるのだと思う。

 勝平が気づいたことこそ普遍的なシステムだから法子がやろうとしている急性的なシステムが求められたものでないとなるわけで・・・法子の笑顔というか法子といかにして友達になるのか?求めた友達システムの真髄を最後に見ることになりそうだ。

 次回 「世界中にキズナシステムが広がって」
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