ジョーカー・ゲーム 10話 「追跡」 感想!

全ては自分に繋がる

結城中佐の過去

 が明かされる回だと思ったらほぼ完全捏造していたとは。と考えると中佐はいつからスパイになるべく行動していたのだろうか?生まれた時からD機関を率いて戦うための宿命を持っていたとしか思えないのだが。そう考えると中佐の過去を完全にすることはほぼ不可能なんだろうな…。

 ねつ造されて本当か偽物かわからなくなった中佐の過去を見ていてもなるべくしてなったと言わんばかりの過去を作っているよなぁ。戦場という空間だからこそこのねつ造を作ることが出来た部分も大きいんだろうな。もはやこれほどのスパイなんて作ることもやりきることも不可能なくらいにすごい人物化している気がする中佐だが彼が引退する時もいつかはやってくるのだろうか?その時に何を残していくのだろう?

 もはや最強といってもいい存在を持っているD機関ではある。だからこそその貯砂は自らを滅ぼすことにもなったりするのだろうか? 今まで行方不明というか完全にしゃべる機会がなかった三好が次回以降動くみたいだから彼が完全なジョーカーとなりそうな気も…。

 次回 「柩」
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