文豪ストレイドッグス 10話 「羅生門と虎」 感想!

宿命の傷つけあい

敦と龍之介

 治を中心とした運命で結びつけられてしまった2人の最初の決戦の戦い。これから先も幾度となく戦うことになるんだろうな。彼らの見た治の姿のうちどちらが本当の治の姿だったのかというところが出てきそうではある死因縁が複雑に絡みすぎて治がラスボスとして君臨してくるなんてこともあるかもしれない。

 中也と治は付き合いが長すぎていろいろな歯車がギャグテイストから抜け出していないような感じもするところではあるがこのやり取りがお互いの性に一番合っているというところもあるんだろうな。今まで出てきていないお互いの本当の姿の一部も見ているところもあるだろうからこの2人の関係はこの2人だからこそ出来たものともいえる。

 敦と龍之介の2人は似ている。ありとあらゆる意味で表と裏の存在になっているようだ。今はまだ対をなす状態だがいつか対から横並びになる瞬間というのもやってくるのだろうか? 彼らの運命はまだまだ複雑になっていきそうだ。

 次回 「其の一 彼女に向かない職業 其の二 有頂天探偵社」
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