ジョーカー・ゲーム 8話 「ダブル・ジョーカー(前編)」 感想!

裏と表

風機関

 陸軍結城派とは別の諜報機関風機関設立。いつの間にかD機関の話から風機関の話へとすり替わっていたわけだけレオDもこれもDと風の戦いを示したものであると感じるし今までの行動を見ているとD機関は風機関を一挙手一刀知っている感じも少なからずするところではあるかな?

 蒲生回。D機関でありながらも風機関にはいる。ダブルジョーカーとはこのことを指しているというのは分かりやすいわけではあるが彼を基点としてどのように2重スパイを放っているのかというところが一番のポイントにはなるかなと感じるところではある。裏の裏を手に入れたつもりで表を掴まされていたということはどんな世界でもあり得ることではあるので…。

 つまりダブルジョーカーの行動次第では2つの士師記を2つとも潰すことだって可能なわけだし風機関に実は味方なんていなかったということも十分にありえう。2つの組織の争いはどう決着が付くのだろうか?

 次回 「ダブル・ジョーカー(後編)」
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