機動戦士ガンダムUC RE:0096 12話 「個人の戦争」 感想!

誰がために

撃てません。

 この辺りからだったかな小さな違和感だったり行動がより大きな違和感へと変化していったのは・・・。撃つ撃たないというものではないものを一番最初は感じていたからなぁ。一番はリディとバナージそれぞれの行動になるのかもしれないのだけれども一気に見るのとこうして分割されたのではまた印象も大きく変わる。

 一度動き出したら死ぬまで永遠に止まることはない。止まっているように見えてもくすぶっている訳であって炎はすぐに補給されてしまうから永遠に消えることはないのかもしれない。呪返しだとしてもそれが永遠に続いていってしまうのが戦争の怖さではあるんだよね。皆不器用だからこそ気付いていたとしても止めることは出来ない。それそそれを指摘したものでさえも。

 そういった意味では打てませんのバナージの行動はある種正しいのかもしれない。殺されることはあっても撃たないという選択肢を取ることは今までとは違った道になるのだから。でもそんなに世界は簡単に割り切れないのは悲しいよね。

 次回 「戦士、バナージ・リンクス」
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