機動戦士ガンダムUC RE:0096 11話 「トリントン攻防」 感想!

涙を流す男

地球の宇宙

 地上という重力に捕らわれ逃げることが出来なかったジオンの残光の始動。ガス抜きとはよくいったもので連邦側もジオン側もどこかでガス抜きをしなければいつか破裂してしまう。そのガスを抜くための行動で犠牲になるのは一体誰なのだろうか?その悲しみを知ったところで涙は流れ続ける。

 あちらこちらで上手くMSを隠しているってのもなんだかそれを知ることが出来るというのも何とも言えないように感じる。これはうまく隠しているのか見逃されているのかそれはこの作品内の描写では推し量ることは出来ないわけではあるが。一度抜かれたガスたちは燃え尽きることを選ぶしかないのだろうか?

 少しだけ前向きになったバナージ。ある種縋っているともいえる彼の状態はまだまだ危ういともいえるところではあるのだろう。一瞬で崩れる脆さそれが人の定めでもあるのかもしれない。

 次回 「個人の戦争」
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