コンクリート・レボルティオ~超人幻想~THE LAST SONG 23話 「怪獣と処女(おとめ)」 感想!

時代は止められない

神化の終焉

 神化という時代が終わりを告げようとしている。神化の時代が終わった後に何が新しい時代としてやってくることになるのだろうか?それともここで人類そのものの歴史が消滅することになるのだろうか? 正義や悪というただ単純ではないものがひしめき合う中で何を見出すのだろう?

 超人同士が戦うためになったけれども結局超人たちはなんのために戦っていたのかその根幹すら揺れて消えてしまったように思う。ゆえにただ悪を求めて時代に流されてただ敵だからという理由の中で戦い消えていく。最終的には何も残らない。夢から覚めたら夢の内容は消えてしまうかのようだ。

 このまま超人たちは夢の中に消えてしまうのだろうか?それとも超人と人間の世界が隔たれるだけになるのかそれとも人間たちが消えることになるのか…。

 次回 「君はまだ歌えるか」
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