文豪ストレイドッグス 7話 「理想という病を愛す」 感想!

理想主義者

理想は一人で歩くもの

 独歩と治この2人がどうしてコンビを組んでいるのかわかったようでわからない。結局馬があるところも合わないところも認められる理想というところに向かっていけるからこそこの2人は強さを発揮することができるのかもしれない。でも理想は理想であって現実ではない2人は近くて通りからこそコンビでいられる。

 理想主義者。独歩も蒼の王似ている。理想では理想であって現実ではない。独歩と蒼の王の違いというのはやはりその理想を他者に押し付けたかどうかって所か。独歩はその辺り押し付けてはいないわけだし彼女が先に独歩と出会っていればまた違った世界を手に入れることができていただろうなと感じる。理想と現実は別けなければならない。

 独歩と治は違いすぎる。だからこそいろいろな軋轢が生まれる。これから先本当の意味でこの2人の理想と現実が近づけ無くなった時がやってきたとしたらこの2人はどうなってしまうのだろうか?

 次回 「人を殺して死ねよとて」
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