甲鉄城のカバネリ 8話 「黙す狩人(かりびと)」 感想!

弱者は怯え、強者は笑う

美馬さまの闇

 美馬さまが弱者切り捨ての戦略にひた走ったのは理由がありそうだ。暗殺かは分からないが捨て置かれたことがあるみたいだしそ位の経験から弱者斬り捨ての方向へと舵を切ることになったのだろう。それならば昔の美馬さまはどうだったのか気になるところではあるが特に理由なく昔だからこれだったら父親的には確かに脅威かも。

 美馬さまとの対峙に踏み切った生駒だけれども無名を心から救い出すことってできるのだろうか?それこそ生駒が妹に対する公開と同等ぐらいには無名の中には美馬さまという存在が絶対であることが刷り込まれている訳ではあるし…彼を討ち果たしたとて無名がそっくり救われるとは限らないわけではあるので彼が夢をかなえるためには非常にうまく立ち回らないとダメなように感じるところ。

 迫撃砲やバイクを持ちカバネも買っている美馬さまの闇は相当に深く寝ずよいんだろうな。準備はOK状態ではあると感じるし彼を救うこと頃が生駒の夢に近づく第一歩ではあるのかも?そこに行きつくための旅路は大変そうではあるが…。

 次回 「滅びの牙」
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