機動戦士ガンダムUC RE:0096 8話 「ラプラス、始まりの地 」 感想!

楔の地

人類は其処に捕らわれる

 3章目から1つの視点からそれぞれの陣営の視点が大きく出てきて群像劇といううかさまざまな陣営の考えみたいなものが強く出てきているように思う。その中でバナージがもがき苦しむことになるわけではあるのだけれども巡り巡ることになったとしてもバナージ視点という中枢は最後まで貫き通してほしかったかなとは思う。

 場面転化も多くなるしバナージはバナージで悩むことが多くなるからこそ様々な陣営を映しやすくはなるとは思うがもっとバナージによってもよかったかなと。OVAサイズだとそれほど気にならないところも気になってしまう所は難儀な所ではあるよなぁと感じる所。ドウウしても短時間で大きく様変わりしているように感じられるし。

 マイーダが今回バナージに行ったことがある種バナージのすべてに通じているというか的確に表していると感じるところ。避けては通れないところだからこそもっと別の道があってもよかったかなとは感じるが。

 次回 「リトリビューション」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示