コンクリート・レボルティオ~超人幻想~THE LAST SONG 22話 「巨神たちの時代」 感想!

子供時代の終焉

思い…。出した…。

 爾郎が記憶を取り戻したことによって物語も大きなクライマックスへと突入したことを予感させる。子供から大人への階段をなんだか急激に上ったようにも感じられるだけに爾郎が最終的にどういった階段を上ることを決断するのか気になるところではある。のぼり喫茶その先には何にもないかもしれないが。

 力の使い道を見出すことが出来ず理想に溺れていた爾郎は記憶を取り戻したことによって自らのしてきたことに対する自分での幕引きをすることが出来るのだろうか?ある種自分自身の心から逃げてきたことにもなるわけだし真正面から向き合ったことによって爾郎の心がどう変わっていくのだろう?

 でもすべてを思い出した後の爾郎を見ると自分で命を投げ捨ててもおかしくはない感じはしてくるわけではあって、誰かのために動いていた爾郎の面影を感じられないようにも思う。でも今の爾郎に理想を現実にすることが出来るのだろうか?

 次回 「怪獣と処女(おとめ)」
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