コンクリート・レボルティオ~超人幻想~THE LAST SONG 21話 「鋼鉄の鬼」 感想!

歴史を歪める

爾郎が歴史に何をした?

 最終的に爾郎自身にすべてが帰ってくるのか爾郎の中にあるものに対して帰ってくるのかどっちだろうか?爾郎の存在自体が歴史そのものを歪めているのだとしたら、ある種爾郎は夢の具現化装置でもあるように感じる。誰かが見た夢を集約してそれを現実へと映し出す装置。

 物語の展開しだいによっては歴史修正なんてこともあり得るだろうし、超人だけ消してしまうことも出来るかもな。それによって今夢見た世界が現実のものとしてやってくる。それは超人課や政府が夢見たものであり超人たちが夢でもある誰もが目指す道が一緒であり重なっているのであればそれも可能かなと感じるところ。

 爾郎がゆがみを作っているのだとしたらそれ爾郎自身は耐えることができるのだろうか?心が歪められても不可思議ではないとは思うがそれがクライマックスへのきっかけになるのかな?

 次回 「巨神たちの時代」
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