迷家-マヨイガ- 10話 「苦しい時の神様頼み」 感想!

黒は白を蝕み、白は黒を蝕む

陰と陽切り離すことは出来ない。

 人として生きていくためには楽しいことだけを蓄えて生きていくことなんてできない。トラウマもまた生きるためには乗り越えねばならず消すことなんで出来ない。どちらか消えた時それは人としての1を無くすことにもつながる。世の中良いこともあるけれども悪いこともある片方だけなんて出来ないから2つとも受け入れて強く生きていけ。白努監督と黒努監督がお互いを蝕んだ結果生まれた物語のようにも感じる。

 再会したてしかも川流れ見ているのにあのテンションでよっつんに接せられるとなんだか心の黒い部分が出てくるようだ。しかしながらトラウマ克服というのは光宗の時から見えてたからいいとしてもよっつんが脱出出来た経緯(トラウマの受け入れ)が非常に気になるが…。外からもたらされた情報は光宗にとっては良い情報だけれどもこの情報を持って一人でヒーローやることが出来るのだろうか? 1人の大人になるための試練なのかな?

 まさかのジャッチコンビには笑った。これほどコンビをやっているのが似合わないコンビもないところではあるが、こはるんの目的が気になるが神さまのことを考えると彼と同じような研究を認めさせることでもあるのだろうな。こはるんから見ると真咲は重要なサンプルだろうし…つまりはやはり真咲という灯りにこの迷い蛾たちは結局集まるという。

 次回 「バスに乗れば唄心」
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