キズナイーバー 7話 「七分の一の痛みのそのまた七倍の正体に触れる戦い」 感想!

7つの糸は決して消えない

天然イケメン菌

 この穂乃香編をもってしてキズナイーバー同士の物語は一定の決着となるのかな?用焼き傷同士が繋がりあって認め合ったわけではあるのだから。何度でもぶつかって傷つけあってこと繋がりが出来て強くなって一生消えないものになる。それは呪いであり祝福でありあったかい思いででもあるのかな?

 瑠々の呪い。それは穂乃香にとって決して断ち切る事の出来ないものではあったが忘れることができないからこそ迎え入れることのできるものでもあったと。呪いであって祝福であって永遠の絆。忘れてもいいけれども忘れることのできないことだからこそいつかは向き合うしかないそれが出来たのが今だった。

 痛みだけではなく楽しさも共有出来る。それがキズナのもう一つの形でもあるのだろうと思う。それは消えないから大切に出来るわけでもあるし。忘れることのできないものを出来たキズナを持つもものたちだけれどもS路絵が忘れ去られることになったらどうなってしまうのだろうか?

 次回 「ハッピーな時間ってそうそう長くは続かないものだよね」
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