甲鉄城のカバネリ 6話 「集う光」 感想!

弱気強さ

1人ではない

 強きものが生き残るのならば弱きものはどうやって強くなればいい。この生駒の言葉は様々なものに通じると思う。集合体のこともそうだけれども一人ひとりは弱いからこそ集まる。カバネルもそのことに関して言えば実は弱いんじゃないかなと弱いからこそ集まり一人になるそれは恐怖や未熟さを忘れさせてくれるものでもあり、がy句に恐怖や未熟を思い出させてくれるものでもあると。

 仕事で還したんだから自分も仕事で還せばいい。というのは職人だからこそ出てくる言葉でもあると感じるところ。失敗を悔やんでいても始まらない失敗したからこそ次にそれを補う力を見せつければいい。職人だからこそこれが通じるし出来るんだと思う。失敗は学ぶものであり取り返せるものだと。そこから力にしていけばいい。

 集合体の心臓は誰だったんだろうか?無名が反応したのは女性だったからではあると思うけれども。美馬もまだまだ謎ではあるがカバネリに噛まれていないって言っていたし、無名をカバネリ化させたのは美馬兄様なんだろうな。そこにどんな意図があるのか気になるところではあるが…。 人とカバネの中間点その生き方を無名と生駒は手にしつつあるだけに美馬は無名を見た時にどんな反応をするのか…。 食いしん坊菖蒲さまは次回本当にやってくるのか。

 次回 「天に願う」
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