くまみこ 6話 「先駆者の村」 感想!

理解されないこの想い

やっぱりこの2人デキてる。

 と感じるのは必然なのだろうかそれともゲスな勘繰りなのだろうか?その答えを知り得るのは2人の胸の内だけなのだろうと思うのだけれども、この2人の関係が深すぎるからこそ出来上がってしまったもう二度と変えることが出来ない関係でもあるのだろうと感じるところではある。

 エスカレーターの乗る時が妙に怖いというその気持ちなんだかわかるなぁ。幼子心で慣れていないと妙にそのエスカレーターだけ速度が速いように感じてしまうとか。まちは外に出ると妙に卑屈だけれどもそれをうまく改善することができればナツが夢見た都会っ子まちになることができるように感じられる。

 ナツもまちも幼いころからの付き合い。だからこそお互いに切っても切れない関係まで発展している。ナツにもまちにもお互いナツ離れ・まち離れすることができない原因を作っている感じだ。そこと上手く折り合いをつけるとままちは都会に行くだろうしナツもマチがいなくても一人でいろいろと行事をこなすことができるようになるんだろうなぁ。

 次回 「キカセ」
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