くまみこ 5話 「ウラハラ」 感想!

KY=心を読む

ナツのまち離れ

 まちが空気を読めない子に育ってしまった感があるのはあえて言えばナツの過保護一面が寄与しているところでもあったりするところ。ナツのお仕置き部屋が怖くなくなったというところを鑑みればより明確にその訳をたどることができるようにも感じられる。ナツが人を寄せ付けなかったらまちがもしかしたら響に近づいていたかも?

 響が良夫のことを好いているがこの恋が実ることはないかもしれないというかナツのまち離れぐらい不可能かもしれないなぁ。ほんと覚悟を決めないというか清水の舞台から飛び降りることよりも響にとってみれば難しいことではあるのでこのまま永遠に伏せておいた方が本人の為になるかもしれないなぁ。

 ナツが想像したまちの未来の姿ははたして本当にそうなってしまうのかそれとも予想を裏切ってくれるのかどっちになるのか気になるところではあったり。でも悪い男には嵌ってしまいそうなところは現状だけを見てもひしひしと感じてしまうというのが何とも言えないところではあったり…。

 次回 「先駆者の村」
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