甲鉄城のカバネリ 4話 「流る血潮」 感想!

盟約の血契り

第一部完。

 というわけではないけれども話の大きな流れとして4話単位で一つの大きなくくりになっているということが明確になったように思う。そうなると3つの大きなくくりが作中に存在することになるわけではある。甲鉄城が一つになったのが今回の括りだとすると次回からはどのような括りが提示されるのだろうか?カバネリとして生きていく決意なのかな?

 OPやEDで気になっていたシーンが今回までに大体回収されてしまった感じ。ということは次回にそのシーンが新たなシーンに変更されるということでもあるのかな?戦いを経て強くなったいわゆる奇行種型のワザトリがいるということは他にもこういった分類されるタイプがいるんだろうなと。ワザトリは技を屍が取っているからワザトリなのかな? しかしながらワザトリと怠慢勝負をして一人生身でありながらカバネと対等以上の戦いをする来栖は何者だよと。幕府直属の所に居ても不可思議ではないよなぁ。

 盟約・一致団結・六魂清浄…これから先無名や生駒は上げて落とされそうな感じがしてならない。恐怖は憧れにも怯えにもすぐに切り替わってしまうのだから。
 血の盟約は友達(友血)を武器にして戦うということでもあるし、一致団結して一つの目的を行なうことを早期に行ったことはギルティクラウンでの要素と反省点を生かした部分かなと感じるところだったり。だからこそその先集が掴んだ答えの先へと進むことになるのだろうとも思う。

 次回 「逃げられぬ闇」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示