コンクリート・レボルティオ~超人幻想~THE LAST SONG 20話 「終わりなき戦い」 感想!

狂気に守れる

人として死ぬのか。

 遺物として死ぬのか。戦場で生まれて戦場で死ぬ。最初から狂気に守れていた存在だとしてもそれを救い出す価値はあるのだろうか?その子太をを出すには誰しもが悩むことであり誰しもが答えを得るものでもあるのだと感じるところ。結局自分自身の出した答え以外に受け入られるものはないのかもしれない。

 爾郎は少しづつではあるが救い出せないものまで救い出そうとして狂気にはまり込んでいるようなところを感じる。自分の心で納得することがない限り心は徐々に信念という名前の狂気に蝕まれてしまっているように感じるところだ。それは爾郎自身の破滅を招いているようでもあり今回の一件はその答えを爾郎に教えているかのようだった。

 その時ジョナサンを爾郎が救い出そうとしたように爾郎を救い出している存在はいるのだろうか?もはやその存在すら救い出せない存在にならないうちに爾郎は心を出す必要があるようにも感じる。

 次回 「鋼鉄の鬼」
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