ハイスクール・フリード(はいふり) 11話 「大艦巨砲でピンチ!」 感想!

家族と大海原

最後の戦い

 武蔵との最終決戦。武蔵の艦橋が無事なのはやはり展開上の都合なのかな?感染していても全然おかしくはないし責め立てられていても全然いいわけでちゃっかり無事なのは以外ちゃあいがいなところではところ。でも艦橋無事で救う・戦うというのも戦いとしては違った印象を強くしているような感覚が蠢く感じではあるかな。

 長い長明乃の悩み事は今回を持ってようやく結実であって終着駅にたどり着いた感じなんだろうな。家族を失い家族を求めてようやく家族を手に入れる。家族守ろうとするゆえの暴走は結局プラス方向だろうとマイナス方向だろうと家族でしか止めることが出来ないのだと。明乃の悩みはどちらかと言えば晴風が一つになったことを表すためのものでもあるからこれでようやく艦が一つの艦になったと言えるのだろうと。

 武蔵との決戦というよりは再会した後どう締めるのかということだよなぁ。まだ出さなければならないことは十分以上にあると感じるし救い出しただけではちょっと物足りない感じはするところではあるので…懸案事項辺りは片づけてほしいかな?

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