キズナイーバー 5話 「ひゃっほい、合宿だぁ!鹿のフン踏んで枕投げしてゴーゴー!」 感想!

今宵の月はかすんでいる

より強いキズナ

 絆が進行していくにつれて痛みだけではなく心の痛みも痛みとして反映されることになって来たか。となると反共的に痛みが倍増しているようなものだから死の痛みもよりダイレクトに伝えることになるのだろうか?法子の目指すものと一直・睦ペアが目指すものと明確的とは言えないけれども違うことは確かだろうしこれから彼らの絆も試されるかもしれない。

 キズナが強くなることはいいことなのだろうか?心が通じ合うまではいいことなのだろうけれども第二段階より先はもはや逆に地獄というべき状況が待っているのかも。それこそ全てが通じ合うことになってきても不可思議ではないわけではあるし、強く通じ合ることによって強くなることもあれば、逆に弱くなることだってあるはずだ。

 一直・睦は本当にキズナの会の目的、法子の目的に乗っ取って行動を起こしているのだろうか?まだまだキズナ会の絆にもスポットライトが浴びなければならない要素が強く残っていそうではあるのだが…。

 次回 「あんた達といるとほんっとうにろくなことがない」
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