コンクリート・レボルティオ~超人幻想~THE LAST SONG 19話 「推参なり鐵假面」 感想!

今から過去へ

凍結少女の思い

 影胡摩の一件は爾郎と輝子の関係に通じているように感じる。認めることができなかったからというのもより通じている見せているように感じるところではあるかな?そして輝子と爾郎の関係はこうして影胡摩を通してやったからこそこの決着にはならないということを指しているのだろうか?

 悪と正義がはっきりしないからこそ生きにくい時代。でも昔も悪と正義ははっきりしなかったところはあるように思う。ただ複雑により明確にならなくなってそう正義と悪がぶれはじめたのだのだと。昔は其処に鉄筋が入り込んだようだからこそそこに生きやすさもあったのかなと…。 この物語の様に悪と正義がはっきりしていたらもっと単純明快な物語になっただろうと。

 そういいつつも傍からではなくて中心にいれば悪と正義ははっきりすることになるのだけれども、いつか爾郎たちの正義と輝子たちの正義が重なる時はやってくるのだろうか?

 次回 「終わりなき戦い」
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