文豪ストレイドッグス 4話 「運命論者の悲み」 感想!

襲撃は連鎖する

これは抗争

 いつの間にか敦が物語に中心に担ぎ込まれたかのような感じではあるかな。本人もそして読者すらも想定していないような形で…なんだかんだで敦は中心点から離れたところから見ているような印象だったかけれどもそれは外から内を見るのではなくて内から外を見ている形にいつの間にかなっていたようだ。

 ポートマフィアの襲撃とはいっても簡単に終わってしまったわけではあるけれども武装探偵社も一歩間違えばポートマフィアのような活動をこなしていたかもしれない力を持っているということの表れでもあるのかも。善と悪は一歩間違えばそれぞれに意味合いがお互いになってしまうのだから。なんだかんだで武装側に拾われていたことが敦最大の幸福だったのかも?

 これから戦いは激化していきそうになってくるわけではあるがその前に休息回が挟み込まれることになるのかな?なんだかんだでまだそれぞれの人となりをそこまで出していないのはいいことなのかそれとも…。

 次回 「Murder on D Street」
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