ハイスクール・フリード(はいふり) 7話 「嵐でピンチ!」 感想!

信頼と家族

ピンチをチャンスに。

 ようやく朱乃の行動概念というか過去が描写されてなぜ家族とみんなを救うことを優先するのか?ということが明かされた。今までを考えるとこの描写はもう少しだけ早くてもよかったかなとは感じるところではあるかな。なんだかんだで「精神的成長」の義異性に行動がなってしまっていたところは感じられるので。

 明乃の成長だけではなくましろの成長も合わせて描かれた回であると感じる。明乃は待つことを知ってましろは行動する怖さを知ってお互いに今まで足りなかったところをようやく今回補い合ったと感じるところだ。これwでもう何が起こっても怖くはないというところまではいかないだろうけれども一つ「家族」になることになれるきっかけは掴み始めたようには感じるかな。 物語の精神的な目的として晴風の面々が家族になるというのはあるだろうし。

 ネコの家族が増えたというのは物語的に現状いうだけで考えるとすごい意味を持つことになるんだろうな。明乃とましろの関係変化をもってして洋美は何を思うのか。このままいくと完全孤立だけしてしまいそうではあるが…。

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