ハイスクール・フリード(はいふり) 6話 「機雷でピンチ」 感想!

爆弾はすぐそこに

今回は割とわかりやすいサブタイ

 機雷とこの春風の中に巣くっている不協和音を掛けているんだろうなぁ。それこそ今まで沈んでいたものが浮上してきて今はン爆発するのを待っている状態が船内の不協和音だから…。これをいつ爆発させるかということではあるが10~11話といったところだろうか?そうすると解決までの道筋を出しやすい。

 前にも言及したが分かりやすく派閥が作られているように感じるところ。その不協和音を解決するのが誰になるかというところではあるがやはり軽い神輿を担いでいる洋美になるんだろうな。副艦長派筆頭ではあるがだからこそ不協和音を解決するためのキーマンにされるように感じるところだ。
 どちらかと言えばこの不協和音がなんの為に存在するのかというところではあるがやはり明乃や、ましろが成長するため…かな?

 明乃の行動を見ているとこの成長をするための犠牲になった感は否めないところではある。彼女の言う家族と彼女の行動がバランス悪くなっている感はしているからこれをうまくつなげられるかどうか。

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