機動戦士ガンダムUC RE:0096 7話 「パラオ攻略戦」 感想!

運命の暗躍

バナージ救出戦

 もはや運命は分かたれてしまったのだろうか?それともこれは覆せない現実なのだろうか? バナージ救出戦はある種遺恨を残すための戦いでもあるのかもしれない。双方に忘れられる事のない傷が出来ることによって因縁はさらに深さを増すことになる…そこからは誰も抜け出すことは出来ない。

 バナージはある種それぞれの陣営の目的に巻き込まれてしまった形なんだよな。現状だと。戦う意思も目的も深くはないわけでそういった意味では箱を狙う陣営にとってみればやりにくい人材でもあるが裏を返せば実はやりやすい人物でもある。戦う意思を持たない限りバナージはそれこそ流され続けるだけになってしまう・・・。

 なんだかんだでマリーダとバナージの関係が深くなっていくのはバナージがガンダムに乗っているからだろうか?メタ的なところを考えるとアムロとララァを意識しているところも少なからずあるのかもしれない。そこにシャアがいなかったらどうなっていたのだろいう考えの答えでもあるのかも。

 次回 「ラプラス、始まりの地」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示