ジョーカー・ゲーム 1話 「ジョーカー・ゲーム(前篇)」 感想!

ババを引くもの

久々のIG雰囲気

 重めというか難解風味を出すIG作品っていつ以来だろうか?ここ最近すっかり忘れて知った感じはあったけれどもそんなミステリー作品・先に実写をやっているというのも一つの特徴ではあるかな。映画からアニメってまだまだ数としては少ない方なのでこれからより増えてもいいとは思うのだが。やっぱり市場開拓的に難しいのだろうか?

 川井さんの音楽がほぼ挿入されているのもこの作品としての特徴になっている。ここ最近は音楽を鳴らさない作品の増えてきているからこういった作品は貴重だと感じさせるわけでより臨場感を出しているように感じられるところだ。それこそ言葉では表すことのできない声をうまく音としてのせているように感じられる。

 騙し合い・騙され合い最後までこの緊張感を維持し続けていってほしいところではあるし、ぐっと惹きつけるものを持っている作品ではあると感じさせてくれる。誰がラスボス化そして最後に笑う人間は誰なのか絶え間ない読み合いは心を掴んで話さないものであると。

 次回 「ジョーカー・ゲーム(後編)」
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