機動戦士ガンダムUC RE:0096 6話 「その仮面の下に」 感想!

仮面の仮面

あっさり仮面を取ると…。

 シャア系統に付き物の仮面。この仮面をあっさり取り外したりその下にある素顔を他人に見せると負けてしまうフラグがここ最近確立されているような感じがするのは気のせいなのだろうか?仮面を取ることを最終局面までしなかったりしたらバナージとフルフロンタルの関係もまた違ったものになっていたかもしれない。

 このあたりから連邦の悪いやり口が表面化しているよなぁ。描写的に削られているところももちろんあるけれどもそれでもこの作品として描写される連邦描写はかなり悪いところを煮詰めこんだような感じだ。だからこそこの戦いにおけるジオンと連邦の主張はどこか対等になっている感じがあまりしない…。その辺りやはり妙に引っかかるところになってしまうし・・・。

 2章終結~3章目突入、迄が今回の話ではあるがマリーダさんも意地悪だよなぁ。ここではバナージのことをあまり意識していないからでもあるのだろうが。IFが…ということであればこの時点ならばマリーダさんの運命をバナージは大きく変えることは出来たように感じる。

 次回 「パラオ攻略戦」
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