機動戦士ガンダムUC RE:0096 4話 「フル・フロンタル追撃」 感想!

赤い亡霊

ようやくフルフロンタル

 個人的にUCの戦闘シーンで一番好きなのがこのフルフロンタル戦だったりする。圧倒的な力を持っての攻撃だからこその所でもあるがビームライフルによるぐちゅぐちゅ感が一番表現できていると思うし、このぐちゅぐちゅ感はその後の作品にも受け継がれている部分も少なからず存在していると思う。

 赤い亡霊。マスク被って登場する人は数あれども声まで同じなのは数少ない。そういった意味ではフルフロンタルは全裸でありながらいや全裸であるからこそ特別な人であることを示しているようにも感じられるところだ。服を着ているのかそうではないのかという部分はすく掛からず差別化が取られている部分ではあるのかもしれない。

 このあたりから連邦のなりふり構っていられない感も強くなっていくところだ。後半はそれがより詰まってくるところだからなぁ。これはよいのか悪いのかでもそれが戦争なのよね。

 次回 「激突・赤い彗星」
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