甲鉄城のカバネリ 1話 「脅える屍」 感想!

シを超えた存在

TVシリーズ版

 今回EDになっているOPを含めて先行上映版と変わらず。劇場での1話目もOPが挟み込まれていたから区切りとしては分かりやすかったのだけれども2話と3話の境目はやはりあそこになるのかな? そう考えると兄様や将軍の元にたどり着くだけでも相当時間が掛かりそうな感じはするが予感がするところでもあるのだが…。

 やはり破格のクオリティではあるし当初予定よりも1クール遅れている遅らせているだけあってこれを維持できるか物語の緊張感を維持することができるのかが展開を探るというか魅せるためにも必要になってきそう。そういえば一番最初に出てきたヴィジュアルに描かれた存在は何なのだろう? 出てこない可能性も十分にあり得るけれども気になるところではある。最初はあれがカバネリかと思っていたのだが。

 OPは変化するのだろうか?それともこのまま進むことになるのか。負け戦、負け確定の戦から始まる物語なだけに人間たちの反撃で終わることはしないと思うし人間ドラマを濃厚にしていくのか…甲鉄城の中で人は人に甘んじるのかな?

 次回 「明けぬ夜」
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