機動戦士ガンダムUC RE:0096 3話 「それはガンダムと呼ばれた」 感想!

白い悪魔

ついにガンダム起動

 3話に1章分と考えるとほんと新規シーンの追加というのはないと考えるべきではあるのだろうな。ようやくガンダム機動という事態を迎えたことによってひと段落した感じも少なからずしたところではあったり。物語としては中途なところになってしまったから盛り上がりでいうと劇場版は超えられないところではあるが。

 ユニコーンは白い悪魔という部分を忠実にというか強くした感じはするところではあるかな。変形する前の姿はそのまま真っ白ではあるしUC:宇宙世紀とユニコーンを合わせているからこそ変形というギミックも取り入れたのだと感じるところではある。こうしてみるとこのあたりはギミックがしっかりしていて想像力を掻き立てられる。

 割とこの作品敵味方が激しく変わってくる感はあるんだよなぁほぼすべての勢力と戦っている感は強い。時代性はあるのかもしれないが。こうしたほうがああしたほうがという気持ちも出てくるがそれはやぼってものでもあるんだよね…。

 次回 「フル・フロンタル追撃」
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