シュヴァルツェスマーケン 第12話 感想!

そこに君がいる限り

第三次計画はよ

 第二次計画もついに終結。完全に丸く収まるということは人間の業から考えてありえないことではあるけれどもBETAとの戦いくらいにはいつの日か丸く収めてほしいと思うところではある。BETAはそういった意味では人間に与えられた試練ではあるのかもしれない。誰が遣わしたのかは分からないが。

 敵も味方も死んでいくそれが戦いの悲しさではあるが見たかった世界の為に戦うことだけは共通している。そこにはどこかで繋がりあえることを示しているのかもしれない。アイリスが見たかった世界に移行が始まった子tこそが少なからず救いにはなっているだろうけれどもアイリスが本当に見たかった世界にするためにはまだまだ戦いは避けられないところではあるのだろうな。

 カティアとテオドールはそのためにもこれから戦いに身を投じていかなければならないわけではあるがいつの日かこの2人が幸せに暮らせる世界が来ることはあるのだろうか?その為にも今回のことをきっかけとして世界を動かさなければいけないのだけは事実ではあるのだろう。
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