クロムクロ 10話 「不遜な虜」 感想!

影を知る、影もまた光を知る

ラスト小ネタの無理やり感

 10話にしてなんかネタ切れして無理やりひねり出したのがジオエクスプレスのような気がするのだが勘違いだろうか?あっさり捕まったのはやはり情報をある程度知るためでもあったのだろうけれども…これに関して言えばある種踊らされた感じはするわけではある。でもこの展開からするとより姫が重要な存在として関わってくる感じが…。

 クロムクロがどうして由希奈を選んだのか?という意味合いも見出されたことによってエフィドルグと地球を繋ぐ存在として姫様がより重要な存在として出てきたいように感じる。由希奈パパも姫様とこの星の関わり合いについてはめどは立てていただろうしその謎が明らかになるのはちゃんとした再登場くらいまで待つことにはなるのかな? 時貞にも明かされていない謎があるという感じではあったが姫が彼を選んだのにも理由があるのだろうか?

 涼斗が変わったと実感することが出来るのは最終話くらいに成りそうな予感がしてきたわけで彼の目指すところに生きたつにはまだまだ越えなければならない壁が大きいなと実感する。フスナーニとの対決が1クール目の大きな節目にはなるのだろうけれどもはたしてどうなるか。

 次回 「闇に臥したる真」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示