ハイスクール・フリード(はいふり) 2話 「追撃されてピンチ!」 感想!

敵の敵は

もしかしなくても毎回ピンチ

 日露戦争辺りからこの作品の歴史は史実と変化しているのかそして航空機技術は発達していないと。ブルーマーメイドがブルーマーメイドたる理由が明かされたわけではあるが最大の謎というか晴風の反逆について明かされるのは後半になるんだろうな。後になればなるほどにロジックの必要性が出てくるように感じるがどう処理するのだろう?

 基本的な進行がはっきりしてきたかな。日常→ピンチ→日常を繰り返していって乗員たちを一気に掘り下げていくことになるんだろう。冒頭で過去が明かされる人物が中心人物でもあると。かなり詰め込んだ構成になっている感じもするところではあるが限られた時間の中でメンバーをどう処理していくのかが絶対的な鍵になってきそうな感じではる。あと絶対今のままで進んだら艦長派と副艦長派で船内真っ二つになるなこれ。その下地はちらちらと見える。

 ドイツ艦の少女はシークレットだったからカギを握っている存在であることは間違いないだろう。それこそ事件の後周囲の状況を知る唯一の存在だからいろいろと明らかになることは間違いないと感じるわけではあるが、晴風の中でどんな役割を担うんだろうな…武蔵の救援依頼は怪しさを感じるところではあるが…。

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