クロムクロ 7話 「東雲に消ゆ」 感想!

気持ちの形は定まらず

親らしいこと

 ようやく?敵方エフィドルグの人材がザクザク登場。本星との救援関係を子やろうとしていないというのは地球側にとってみればチャンスではあるのかも?でも相手は450年ほど様子見した感じがあるし鉱石が見つかるまでってところが彼らの目的の一つではあるのだろう。さらに詳しい目的は追々だろうが。

 時貞が戦うことに目的や生きる意味を見出している分なぜ戦うのか?という意味を問う役柄が由希奈に移譲されているんだな。まあ今まで唯の一般人ではあったわけだし彼女がどう戦う意味を持っていくのかというのはこれからにとってみても重要にはなってくるわけで…そこで父親の存在が重要になってくるのだろう。 仲良くなるはずだったという意味では父とは真逆の関係にはなっていそうではあるが。

 ふんどし姿も十分ほぼ裸に見えるのだがそこは時代的な違いだろうか?それにしても時貞の傷跡を見るとほんと一遍死んでいる感じはする。これは今の生きることと通じてきそうではあるけれどもエフィドルグが探し求めるものが時貞の中にあるというのは安直だろうか? 涼斗と純太行方不明扱いになっているけれどもどうなるんだろう?

 次回 「黒鷲の城」
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