映画 土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI 感想!

土竜は深く潜るほど本領を出す

潜入捜査官土竜

 ということで実写映画「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI」を見に行ってきました。原作は週刊ヤングサンデーに連載されている漫画作品。大人向け名だけあってアニメよりも実写映えする作品ではありますね。 実写化決定の初報から気になってはいたのだけれども見に行くことを決意したのはやはり、玲二が車に括り付けられての洗車とどう考えても山田孝之さん演じる月原旬が龍が如くに登場する関西の龍・郷田龍司にしか見えなかったことが原因だったりする。
 個人的に意外というか若いアベックや女性連れの方々が多かった。一人で見に来ているという感じがほとんど感じられなかった。これは俳優効果なのでしょうしあの中で原作を知ってみている人たちの割合が少し気になるところではありますね。

 原作の1章目をそのまま映画にしてオチの良いところまでやりきったという感じの作り。原作はまだまだ続いているようだし何よりも映画も続きが出来ればな~という終わり方をきっちりやっていたので続編は十分狙っているのかもしれないなと。それこそ本丸を落としていないわけだしもぐりすぎた土竜がどのようになっていくのかは原作でも映画でもやりきって欲しいところではある。

 シリアス要素が暴力要素を少なめにしているのが個人的には気になったところでもある。それこそ敵味方入り乱れての大バトルもラストくらいしか存在しないわけだし、数寄矢会と蜂ノ巣会の戦争も深いところまで描かず描写された時間も短いですし、このあたりは任侠作品を見ない女性向けに配慮して作られている部分なのかも? 全体的にギャグ要素が最初から最後まで入れられていたのでその辺りも女性が見に来るということを意識して映画作りがされているのかもしれない。エロ?シーンにおけるギャグは個人的にはいらなかったかなぁと思う。個人ン的にはその辺りはカットというかもう少し魅せ方を工夫してくれてもよかったと思うところではあったり。

 現実的にはあり得ない部分も藻理論はいっているけれどもそなお辺りはエンターテイメントに徹したということでもあるのでしょうね。玲二が実際にいたらそれはそれで大変だろうしある種死なん愛でよくここまで来ることが出来たなぁと思えるところでもあったり、原作ではいつか描かれるであろう正体ばれの時にそれこそ兄弟の杯を交わした匡也との関係がどうなるのかなとは思うけれども玲二なら乗り越えられてしまうのかもしれない。

 主人公の玲二をはじめとして各キャラクターの個性が際立っているから見ていて飽きることはな異様に思う。短い登場時間でもそれこそ強烈な個性をしているから覚えやすい。誰しも覚えられる一発芸を見せツkられているようなそんな覚えやすさかなと。 

 旬がラスボスとして立ちはだかることになったのにも驚いたけれどもそれ以上に剣太が仲間になったことに一番驚いた。主要人物の中ではそれこそ登場時間が短かっただけに驚いた。玲二の上司3人の個性を見ると若干ポジションとしてはスリーアミーゴスを意識した感じが下のだけれども実際のところはどうなんだろうなぁ。 

 強烈なキャラクターをした人間たちのエンターテイメントを楽しむ作品であるのは間違いない。もしも続編があるとすればアクションよりも笑えるエンターテイメントをより重視してもらいたいと思う。
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