Dimension W 12話 「辿りついた未来」 感想!

可能性の可能性

紡ぎだされた未来

 移籍に至るまでの物語がアニメ化されたわけである種原作としても一区切りを迎える形となった。もしかしたら原作としてはここで終わるつもりもあったのかもしれないなぁ。それだけ今までやってきた物語の決算的な解になっていると思うし上手いところ物語を終えられていると思う所。

 結局可能性というものは自分自身でつかみ取るしかない。虚無のどこかにだって可能性は存在しているのかもしれないしまだ見ぬ物がこれから先もやってくる。キョーマが選んできたそしてこれから選んでいくであろう物語は無限の可能性を秘めているし選ばれた未来は決して無駄ではない。

 今までしてきたことの総決算。それが重なった回でもあったかなとそれぞれが手に掴んだ今は決して無駄ではなかった訳でもあるしこれから選ばれる未来も今までを踏まえてこそ無駄ではないと。 過去に捕らわれたものがようやく過去から解き放たれる物語こそが可能性の物語であったと思う。
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