クロムクロ 4話 「異国の味に己が境遇を知る」 感想!

遥彼方の行方

日常的浪漫

 しばらくは時貞が現代に馴染むためのパートが続くことになりそう。次回も時貞入学回になるわけだしここを基本の柱としても脇道でどれくらい「鬼」関連の話を展開させることができるのかどうかが後半への足掛かりになってきそうな感じである。前回のテイストからして「鬼」の正体は信長だと感じたんだけれどもそれを感じたのはスタッフも同じようで完全にその路線を絶たれてしまった。

 ちょっとづつだけれども由希奈と時貞の距離感は近づいてきている?イベントをこなすことによってこの凸凹コンビの方は嵌っていくことになるわけだし、やはり恋愛劇的な側面を強くしているところはあるかな?とは感じるところではあったり。境遇的に言えば鬼で父親と姫を亡くしたもの同士で境遇は似ている訳で。このあたりがより近づいてくるポイントかなと感じる。

 時貞が現代になれるのは時間が掛かりそうではあるがこれが周りとの関係変化に使われていきそうではあるだけになんというか特に洋海から認められることは重要だと思うのでこのあたり楽しみだったり。
 ゆっくりやっているけれどもやはり2クールなんだろうか?

 次回 「学び舎に来た男」
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