ハルチカ~ハルタとチカは青春する~ 8話 「初恋ソムリエ」 感想!

初恋はいつだっても猛毒

毒は不思議な魅力を放っている。

 千夏・春太の性格上事件にはのめり込むしかないというか入っていくしかない名探偵スキル。このあたり事件に巻き込まれるので自らが事件に関わっていくスタイル。妙なミリ爺をしていないからこそ物語への没入感なりなんなりはやはり違ってくると感じるところであるこれでどちらかが事件に関わることを拒否していたりしたらどうかんじたんだろう?

 初恋にソムリエは必要なのか。そもそも恋のソムリエが必要なのか?ということはあるけれども変人たちの集まりがあるというのはある種便利な力ではあると感じる。ここから様々な事件を起こすことが可能なわけだしまた事件につなげていくことが可能だからである。学校という限られた空間だからこそこういった存在は貴重であると思う。

 結果として初恋は誰にとってしても猛毒。そのものを狂わせてしまう可能性だってあるそれ以降の恋が出来なくなってしまう可能性だって十分にある。たとえ相手がどんな思いを描いていたとしても自分は其処に入れないととしても猛毒なる初鯉は永遠に忘れることは出来ないのだろうね。

 次回 「アスモデウスの視線」
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