Dimension W 8話 「虚無に落ちた島」 感想!

死は生の始まり

島に隠されたもの

 イースター島に隠されたものとは一体。どこに何が繋がるのかまだ誰も知らないわけではあるけれども「そこ」にたどり着いた時いろいろと見せるものも大きそうだ。しかしそこにたどり着くには死を乗り越え無ければならないところではあるけれども、死と生が息づく島だからこそ狭間があるかな…。

 王子たちも複雑な事情を持っている。王国を担うものだからこそその事情はついて回る運命なのかも。彼らがこの島の真実にたどり着いた時この2人の関係は大きく変わってしまうのだろうか? ルワイの「考え」はなんとなく察することができるけれども、そこから見るとルワイの考え通りにこの兄弟が動いていたらもっと幸せになれたのだろうか?

 キョーマは成り行きで仲間を手に入れることになったわけだけれどもこんな島ではキョーマとて急な仲間とはいえ心強いのではないのだろうか?こうしてみるとミラとキョーマもなんだかんだでコンビ連携よりよくなってきているよなぁ。

 次回 「アドラステアの鍵」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示