紅殻のパンドラ 9話 「基地強襲 -アサルト-」 感想!

たった一つの条件

VSクルツ編本格始動

 やはり最終的にはブエルトその作者であるウザルが中心になってくるというか元凶じゃねーか!ということになるわけでして世界はどんなときにもウザルの掌で回っていルニ違いないと改めて思わされるところでもあるかなと。死んでいるふりをしている感はバリバリ出てくる登場っぷりなのでこの状況を実は笑っているのかもしれない。

 クラリオンと拓美がした「約束」はこれから先クラリオンをどのように縛ってくことになってくるのだろうか?命令とはいえクラリオンの福音に対する感情は命令のそれを超えたところもあるからクラリオンの福音に対する感情も実は謎めいた部分は少なからず存在しているように感じる。だからこそ拓美との約束がクラリオンにとって首を絞めることになるのか…。

 クルツが本格的に動き出したことによって物語もクライマックスへと突入した感じはしてくる。この島の平和を守る第一歩だからこそクラリオンと福音の間に何が起こることになるのか。 しかしながらこの世界の多脚戦車の強さは異常。

 次回 「恐怖 -フィアー-」
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