マクロスΔ(デルタ) 1話 「戦場のプロローグ」 感想!

詩奏でる身体

TV版

 先行版を経てのTVシリーズ。ここから「F」どおりの完全版も用意される1話。やはりFをなんだかんだで意識しているところは少なからずあるんだなと感じるところではあるかな。いろいろとFとは違った感じにはなっているけれどもどこからより独自の方式というか要素を強めていくのかもこの作品にとってポイントではあるかな。 引っ張られていると感じてしまう所を早めに取っ払ってほしい。

 ヴァールシンドロームをワルキューレが直すことができるのであればワルキューレの指揮官たるマザーは逆にヴァールシンドロームを広めているとも考えれる話目で。ワルキューレと空中騎士団を使ったマッチポンプ…これを使って何が目的化というのは複数考えられる訳だけれども。なんとなくだが十分考えられるであろうストーリー。何気にラスボスが女性?が多いってこともあるし。

 フレイアと空中騎士団には何か繋がりがあるのだろうか?髪の毛の一部が光るってのは意図を持たせているように感じるのだけれども何かあるのだろうか?惑星特有の事だったりするのかもしれないけれども絡ませるための要素の一つではありそうだなと感じる。

 次回 「覚悟のオーディション」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示