コンクリート・レボルティオ~超人幻想~THE LAST SONG 14話 「十一月の超人達」 感想!

半月の輝き

また歌ってる(先行版)

 作品サブタイトルに「THE LAST SONG」分割2期シリーズではついているけれどもこの作品にとってこの最後の歌とは一体どんな意味を成していくのだろうか?そこまで歌を前期シリーズで押し出している感じではなかった印象だしだからこそ気にかかるというかなんというかはたして最後に何をみせるのだろうか?

 ゲストキャラ雄星によって来人が1期で描写されてきた未来の来人になる。いつか自らが抱える矛盾を突破することがその矛盾に矛盾しない答えを出すことは出来るのだろうか?他者を奪って自らを取り戻した形は成しているけれどもそれでも抱えたことに自らの答えを出したわけではない野だからいつかそれはまた来人を押しつぶすことになってくるのだろうな。

 離れてからの方が近づいてきている気がする輝子と爾郎。この2人の仲が進展するよりも物語の鍵としてどのように物語を進行させていくのだろうか? やっぱりラストソングを歌うのは輝子なのかな?

 次回 「宇宙を臨むもの」
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