灰と幻想のグリムガル 12話 「また明日――」 感想!

少しだけの背伸び

デッドスポットとの決戦

 少しづつ薄れていくということはそれが非日常から日常へと変化を遂げたということでもある。世界にやってことに対しての深い意味はないのかもしれないんぁ。つまりは苛烈な世界で生き抜くことこそが描き出される未来であり必要な要素なのDと今まで生きてきたことには意味がるけれどもそこにいる意味でなんて簡単に見いだせない。

 デッドスポットとの決戦どちらかと言えばオールドキャットがその力をみせたということでもある。その力がどのように見いだされたのかというところについては難しいところではあるけれども徐々にハルヒロ自身もこの世界に慣れてきたということに繋がってくるのかもしれない。成長していることの表れでもありつつもう戻れなくなりつつあることの表れでもあるのかな?

 ランタとハルヒロだけではなく衝突を繰り返しながらようやく繋がりを始めたようにも感じるところ。次は後悔しないように上手くできるように衝突していって人は成長する。ようやく個人同士その成長を手にした感じではあるのかなと思う。これから先いつかよりチームを超えた仲間になれるのかな?
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示